当院の特徴
予防が第一!酸蝕歯1回治療で通院回数を少なくMI治療でなるべく削らず白い歯で最新設備と高度な技術

身体によいといわれるものが、歯にはよくない場合もある

西村歯科医院 院長 東京医科歯科大学客員臨床教授西村耕三

ワイン、スポーツドリンク、レモン、お酢......。
みなさんの中には、これらの食べ物・飲み物を毎日欠かさず飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。 実はこれらの飲み物・食べ物が、「酸蝕歯」を引き起こすことがあります。

酸蝕歯とは、酸性の食べ物や飲み物に触れることで、溶けてトラブルを起こしてしまった歯のことです。 最近、健康志向の高まりとともに、これらの症状を訴える患者さんが増えています!

「酸蝕歯」がやっかいなのは、「カラダによい」「美容によい」とされる食品が原因となっているところ。 寝る前のうがい薬の一部やビタミンCの入った顆粒を常用することも歯には大きなダメージになります。 健康や美容を謳った食品が、かえって歯には逆効果なわけです。胃液やお酒も歯を溶かすのに十分に強い酸性です。 酸蝕歯はまだまだ知名度が低く、自覚症状がない人がほとんどです。

このサイトでは「酸蝕歯」の予防を目的に、できるだけ分かりやすく酸蝕歯についてご説明しました。 ぜひ、鏡の前で自分の歯をチェックしながら、あなたの食生活を振り返ってみてください。

歯質は一度表面を失ってしまえば、元には戻りません。確かに最近では、失った歯を補うためのさまざまな方法が登場していますが、すべて人工物です。当院では溶けたりすり減った歯質をそれ以上削らず、MI治療で治療しております。とはいえ、天然の歯に勝るものはありません。 酸蝕歯について正しく知ることで、自分の歯を守りましょう!

>>酸蝕歯とは?

ぜひ一度ご相談ください

ぜひ一度ご相談ください

メディア掲載情報

2009.06
「歯界展望 VOL.111 NO.4」に「特別企画 歯冠色測定の最新事情―Crystaleyeを用いたホームホワイトニングの評価―」を寄稿致しました。


更新情報
2013.1.5
酸蝕歯について』を更新しましたのでご覧ください。
2013.1.5
今年もスタッフ一同皆々様の歯が長持ちするように
ベストをつくしますのでよろしくお願いします。
2010.02.19
西村歯科医院 公式サイトをリニューアル致しました。

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