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保険診療との違いは何ですか?

自由診療のメリットは材料、器具、技術、時間、回数に制限がなく最適な治療を受けられることです。

医科と病気と違い歯科治療は命に関わりがないとされており、最先端の治療法や材料はなかなか保険に導入されません。一方、医科の最新治療法をなかなか保険に導入しないと国民は納得しないために医科優先で保険制度を維持されてきました。

また、保険治療は歯科医なら誰にでもできる治療という方法が原則で、研修医がやっても教授がやってもレジン充填は約3000円です。これは韓国やタイなどの費用より安く、米国などの1割に満たない価格です。

しかも、私どもの使っている材料価格は研磨材が1回で1000円、接着剤は1回700円、コンポジットレジンは1g 900円もします。その他、特殊なマトリクスなども使い捨てで、高性能照射器、レーザーなどを用い、最高の技術と知識を集約し、多くのスタッフの協力を得て成功する審美歯科治療は、残念ながら贅沢な治療とみなされ、美容整形に近いものとされ、今の緊迫した財政事情の下では保険治療にはなじまないものとされているようです。

その結果、奥歯は見えないから保険の銀歯で、前歯は見えるから高い差し歯にするという世界でも例がない日本人独特の口元になってしまったようです。

私たちの治療は、元々歯は白いのだから、もとの歯のように治すべきであり、前歯はなるべく削らず差し歯にするべきではないという方針です。従って、結局、総合的には自由診療であっても、従来の方法に比べて、費用が安く、きれいな白い歯を維持できると確信しております。


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