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身体によいものが、歯にはよくない場合もある

身体によいものが、歯にはよくない場合もある

ワイン、スポーツドリンク、レモン、お酢......。
みなさんの中には、これらの食べ物・飲み物を毎日欠かさず飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。実はこれらの飲み物・食べ物が、「酸蝕歯」を引き起こすことがあります。

酸食歯とは、酸性の食べ物や飲み物に触れることで、溶けてトラブルを起こしてしまった歯のことです。最近、健康志向の高まりとともに、これらの症状を訴える患者さんが増えています!

「酸蝕歯」がやっかいなのは、「カラダによい」とされる食品が原因となっているところ。健康を謳った食品が、かえって歯には逆効果なわけです。しかも、酸蝕歯はまだまだ知名度が低く、自覚症状がない人がほとんどです。

このサイトでは「酸蝕歯」の予防を目的に、できるだけ分かりやすく酸蝕歯についてご説明しました。ぜひ、鏡の前で自分の歯をチェックしながら、あなたの食生活を振り返ってみてください。

歯は一度失ってしまえば、二度と生えてきません。確かに最近では、失った歯を補うためのさまざまな方法が登場しています。とはいえ、天然の歯に勝るものはありません。酸蝕歯について正しく知ることで、自分の歯を守りましょう!

>>酸蝕歯とは?


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