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「行きたくないところ」から、「行きたい場所」へ~待合室と受付

院内インテリアは、デザインに携わった当院スタッフ飯島からご紹介させていただきます。
「歯科医院というと『行きたくないところ』というイメージがありますが、治療により健康になり、クリーニングで汚れが落ちさっぱりとし、審美治療では美しくなる、『行きたいところ』なはず。とはいえ、やはり歯科治療は苦手な方もいらっしゃると思います。
当院ではそんな患者さんも、少しでも良い気分で来院していただけるよう、さまざまな工夫をしていますが、インテリアもそのひとつ。特に清潔感、安心感を重視しました。
パンフレット等、色や物は増えるので極力シンプルに、統一感のあるインテリアにしました。また、一日中室内で働くドクターやスタッフも気持ちよく勤務を、医局ではリラックス出来るようにしたいとの願いも込め、院長や当時のスタッフ、設計士の水田さんと相談しながらお手伝いさせていただきました!」(診療室長、トリートメントコーディネーター/飯島葉子)

「一階は、白衣に合わせて白を基調に。壁紙、ソファー、キャビネット、受付内デスク、カルテ棚、ゴミ箱、窓枠、ロールスクリーン、オペ室カーテンを、ホワイトに統一。アクセントカラーはブルーに設定いたし、清潔感を演出しています。また、二階の医局には、落ち着いたベージュブラウンを採用。スタッフにとっても落ち着けるインテリアです。」

「じっさい、患者さんからは『吹き抜けの解放感が良い』『白ばかりでも冷たい感じがしない』『間接照明がきれい』......など、本当にうれしい感想をいただいています。当院は治療技術はもちろん、インテリアも自慢のひとつです!」(スタッフ:飯島 葉子)

玄関にはローマ在住で、現法王ベネディクト16世と前法王ヨハネ・パウロ2世のブロンズ製作者である彫刻家奥村信之氏のブロンズ像ヒポクラテス(医学の父)、アスクレピウス(医薬神)のレリーフがある。いつも私たち一同の仕事を見守ってくれており、その使命を語りかけてくれます。神聖な気持ちが私たちにわき起こります。
また、院長が歯科主治医をつとめる猿之助さんから贈られた絵が私たちを睨み、患者さんに喜ばれるような技を磨けと言わんばかりです。




