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酸蝕歯になるとどうなる?

酸蝕歯の主な症状をあげてみます。もしかすると、むし歯かと思っていたら、実は酸蝕歯だったなんてことも十分にありえます。ぜひ一度チェックしてみましょう。

<これらの症状がある方は要注意!>
●歯がしみる
●歯の噛み合わせの山の部分が平になっている。ヘコむ
●前歯の先端が欠ける
●歯の厚みが薄くなる
●歯が細くなる
●つめものと歯の間に隙間ができてくる
●歯のつやがなくなる
●歯の色が黄色くなる
●つめものが変色したり、修復物との境が茶色や黒くなったりする
●いくら歯ブラシをしてもむし歯ができる
※あてはまる数が多いほど酸蝕歯の可能性が高くなります。

酸蝕歯症例
嘔吐を繰り返した若い女性
(上の前歯は治療してあった)
酸蝕歯症例
同じ女性の下の歯
酸蝕歯症例
つわりが強く、嘔吐を繰り返し、柑橘類をとても多く食べた方(上の歯)
酸蝕歯症例
クエン酸入りアミノ酸パウダーを水に溶かして飲んでいた消防士さん
酸蝕歯症例
黒酢入りの飲み物を常飲していた方
酸蝕歯症例
酸蝕の始まり(歯のかみ合わせが凹んでくる)
 

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