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顎関節症

1. 顎関節症の症状
-大きな口をあけづらい、
-口をあけると痛い、
-こめかみの周囲が重い、痛い
-咬むとこめかみやあごが痛む
-鏡を見て口を大きくあけると顎の先が左右どちらかに偏っている
-鏡で顔を見ると顎の先が左右に曲がっている

2. 治療
-奥歯だけで咬んでいる場合は前歯特に犬歯で咬める様にする(1回治療)
-奥歯にかみ合う歯が少ない場合は義歯や、ブリッジ、インプラントを入れる
-口が開かない(クローズドロック)場合には、徒手でロックを解除してミニスプリントをいれる(1回治療)
-歯ぎしりや咬みしめの癖がある場合は夜間スプリントを入れ、昼間は顔面頚部の筋肉のストレッチ運動をする
-奥歯で固いものを食べない
-咬みしめる癖が昼間にもある人は顔面表情筋、咬筋や頚部の筋肉のリラックス運動、ストレッチ運動

3. 顔面表情筋、咬筋や頚部の筋肉のリラックス運動、ストレッチ運動
例)
-姿勢を正します
-手を後ろに組んで下に伸びをしながら頚を伸ばします
-その時息を吐きながら舌先で右のほっぺを押します。鼻から息を吸って口から吐いて今度は左のほっぺを押しましょう。それを繰り返します。
-両手の手のひらを頬において,中指人さし指を耳の前の部分において軽く指先で円を書く様にマッサージします。指先でバリバリと変な音がする人はそこの顎関節が悪いので、そっと優しく気持ちがよいくらい力で、周りの筋肉もマッサージしましょう。顎の力が抜けてきますと口が軽く開いてきます。
-ぬるいお風呂につかりながらでもよいでしょう。
-頭を左に傾けて左の手で右の首筋の筋肉をもみほぐしていきます。耳の下から肩の先にかけてゆっくりと軽く掴む様に。頭を反対側に傾けて逆側も。

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