トップへ » はじめての方へ » インプラント

インプラントとは?

インプラントとは?

インプラントとは、チタンでできた人工の歯根をあごに埋め込む治療方法です。
インプラントの魅力は、限りなく天然の歯に近い噛み心地です。

取り外しが可能な入れ歯と比べると、異物感がありません。また、ブリッジと違い、健康な歯を削る必要もありません。インプラントは、現在のところ非常に画期的な治療方法といえるでしょう。

インプラント<当院のインプラント治療の特徴>
>>"先進インプラント医療学会指導医"でもある院長
>>噛めるまで平均2〜3か月。治療期間を大幅に短縮
>>もしもの時も安心の10年保証
>>当院のインプラント治療の流れ

>>インプラント・ブリッジ・入れ歯との比較表

"先進インプラント医療学会指導医"でもある院長

先進インプラント医療学会指導医でもある院長先進インプラント医療学会指導医とは、いわば先生の先生のこと。院長・西村耕三は、先進インプラント医療学会から専門医および指導医として認定されています。歯科医向けの講演会なども定期的に開催しております。
日本先進インプラント医療学会指導医は、研究発表や講演会への参加、数多い々の症例数など、高い基準をクリアした歯科医のみにしか与えられない、非常にハイレベルな資格です。さらに、院長は都心などへの歯科医院への出張インプラント手術や各地の開業医の先生方のインプラント診療における相談役を努めています。いわば、インプラント治療のプロ中のプロといえるでしょう。ちなみに日本先進インプラント医療学会指導医は、関東地区には少人数しかおりません。

AQBインプラントの臨床指導医さらに、院長は都心などへの歯科医院への出張インプラント手術や各地の開業医の先生方のインプラント診療における相談役を努めています。

 

噛めるまで平均2〜3か月。治療期間を大幅に短縮

治療期間を大幅に短縮当院で使用するAQBインプラント治療の特徴は、治療期間が短いことにあります。当院ではAQBインプラントと呼ばれるインプラントを使うことで、噛めるまで通常4〜6ヶ月かかるところが、2〜3か月に短縮することができました。

その秘密は、材質にあります。AQBインプラントは、純チタンと再結晶化ハイドロキシアパタイトという材質からできています。

チタンには生体親和性があり、生体組織内で合併症やアレルギーを起こす危険性がありません。また、チタンは耐食性に優れ、インプラント以外にも骨折したときに骨と骨をつなぐプレートやスクリューにも使用されています。また、再結晶化ハイドロキシアパタイトは骨の成分です。

ですから、AQBインプラントは骨との結合性がよく、手術も一度で終わります(多くのインプラント治療は期間を空けて2回の手術が必要)。

もしもの時も安心の10年保証

もしもの時も安心の10年保証当院のインプラント治療成功率は、ほぼ100%です。しかし、治療後の万が一に備え、リスクファクターの低い場合に限り、10年間の保証期間を設けております。もし支障が生じた場合でも、治療後10年であれば、無料で再治療を行うことができます。

ただし、保証には条件(※)があります。医師の指示をしっかり守れば、インプラントにトラブルが発生してしまうことは、ほとんどありません。また、リスクファクターが高い患者さんには、個々の症例ごとにご説明し、患者さんのご納得が得られた場合にのみ手術を行います。

※以下に該当する方は10年保証【適応外】となります。
1. 手術後の指示を守らない
2. 決められたメインテナンスをしない
3. 歯周病、むし歯や欠損部位を治療しない
4. 他の部位に義歯が入っているのにあまり使わないため、インプラントに負担がかかりすぎる
5. かみしめや歯ぎしりなどがあるために夜間マウスガードの装着を指示されたが、使っていない
6. 外傷や事故などにより異常な力がインプラントに加わった場合
7. 当院の許可なく、他の医院でインプラントの治療を受けた場合(診断や方法が異なる場合があり、治療を困難にする場合があるため)
8. 西村耕三本人が死亡または治療困難になった場合

この他にもたくさんの取り組みを行っております

AQBインプラントはもちろん、スウェーデン/アストラ社のアストラテックインプラントも選択できるために、あなたの顎の状態に合ったインプラント治療を提供することができます。

また、当院衛生士もインプラント診療における衛生士の果たす役割というテーマで教育活動をしている優秀なスタッフを配置しています。もちろん、器械故障時のバックアップ体制も万全であり、常時予備の機器が滅菌準備されて待機しています。感染対策もバッチリです。

インプラントの治療の流れを教えてください。

1回法1ピースインプラントを例にとってご紹介します。噛めるまでの期間は、平均2ヶ月です。

1.まずレントゲンや型をとって、あごの骨の状態を確認します。
2.診断用ステントを作ってインプラントのサイズや埋める位置を決めます。
3.難症例の場合は東京医科歯科大学放射線科にてステントを利用して歯科用CTを撮ります。
4.手術前に歯の清掃をします。
5.インプラントを埋め込む手術を行います。
6.翌日に消毒をします。
7.約1週間後に抜糸をします。
8.1か月後にメインテナンスと術後の検査をします。その結果で型をとる時期を決めます。
9.2か月前後に型をとります。
10.上部構造の完成
11.1〜2週間後に完成後のチェック
12.約3か月ごとのチェックとメインテナンス

骨の状態や上顎の骨の場合はもう少し期間が長くなります。また、2回法での施術の場合、さらに下顎4か月、上顎で6か月がメーカー指示となっております。
 
患者さんの骨の条件によっては、インプラント手術後すぐに仮歯で噛める場合もあります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表(アストラ社による)

比較008 比較009 比較010
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法。
取り外しが可能。
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を傷つけない
固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える
・比較的治療が簡単
見た目

自分の歯に近い

保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる

留め金が見える部分もある
日常の手入れ

通常の歯磨きと同じ

通常の歯磨きと同じ
×
外しての洗浄する
価格
AQB 1回法1本20万円~
AQB 2回法1本30万円~
アストラ 2回法1本33万円~
(手術費含め)
自費:8万円~
保険:適宜
自費:2万1,000円~30万円以上
保険適用
×
全額自費治療
ただし、医療控除適用

場合によっては保険適用可能

保険適用可能
治療期間

1か月~6か月(状態による)

2週間~2か月

1か月~2か月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・空気がもれて発音が困難になることがある
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある
・すぐにガタつきやすい

関連ページリンク

はじめての方へ酸蝕歯について1回治療について削らず白い歯
歯を失った場合の補綴法審美歯科ホワイトニングインプラント
矯正治療予防歯科顎関節症の治療レーザー治療
金属アレルギーの予防と対応治療症例リーズナブルな費用
医療控除よくあるご質問患者様の声

ぜひ一度ご相談ください

ぜひ一度ご相談ください


トップへ » はじめての方へ » インプラント


文字サイズ
を変更する