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なるべく早く歯を治したい方へ〜1回治療とは

従来の歯科治療は何回も通院してやっと歯ができていました。しかし、当院ではたった1回の通院で、歯が完成します。これは、米国などではOne-visit-treatmentと言われ、高い技術が必要とされ、費用も高い治療法です。しかも、MIにより健康な歯をあまり削らずにむし歯だけ除去します。
なるべく早く歯を治したい方へ〜1回治療とは

例えば、前歯の治療もたった1回の通院で治療が終了。奥歯のむし歯や銀歯を白くすることもたった1回、歯並びをきれいにして歯をもっと白くすることも1回で終了です(コンポジットレジンによるラミネートベニア法、ダイレクトボンディング法)。

1回治療とは02

1回治療とは06

<1回治療はこんな方にオススメ>
・なるべく早く歯を治したい
・あまり高額な費用はかけたくない
・歯の色をきれいにしたい
・歯の隙間をなくしたい
・歯の形をきれいにしたい
・歯並びをきれいにしたいけれど、矯正装置は使いたくない
・健康な歯はあまり削りたくない
・噛み合わせを良くしたい
・むし歯も一緒に治したい

<症例>
19才 女性 
前歯の反対咬合(受け口)、変色、むし歯を治したいという理由で来院
1回治療とは03

なぜ1回で治療が終わるの?

なぜ1回で治療が終わるの?歯を修復する際、「コンポジットレジン」と呼ばれるセラミクス85%とレジン15%の複合材料を用いているからです。

コンポジットレジンは歯科用接着材と適切に組み合わせて用いることにより、むし歯を除去した複雑な形の歯質に合わせて詰めたり、貼ったりすることが可能です。可視光を照射するとにより重合し固まります。コンポジットレジンとボンディング材といわれる歯科用接着剤の歯科材料の進歩は歯科の中で最も進歩の速い分野です。その研究と正確な臨床応用により、1回で修復治療を完了できる最大の効果を現します。優れたボンディング材の選択と正確な操作、さらにその上に貼りつけるコンポジットレジンの色と製品の組み合わせと適切な研磨操作により、天然の歯に近い白く透明感のある修復が可能です。

従来の型取りを行う方法では、型を取り、咬みあわせを取り、それを石膏で模型に置き換え、その上で技工士が修復物をつくるため、2回以上の通院が必要でした(間接法)。歯科医師は技工士が修復物を製作してくれるために、間接法の方が楽に治療ができます。歯科医師は大学教育で間接法を主に習ってきており、金属、ハイブリッド、セラミクスなどの材質の違いはあるものの極めて一般的な治療法です。しかし、2回以上の通院回数が必要なことと完成まで仮詰めの状態で食事をするためにそれが外れたり、切削した象牙質面が細菌で汚染されたりする危険があります。

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